更年期と更年期障害にまつわる不眠についての原因と治療法をご案内します。
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不眠の症状3つの種類
ひとくちに不眠症といってもその症状はさまざまですが、
いっぱんには概ね次の3種類にわかれます。

1.入眠障害    一番多いタイプの不眠で、いざ眠ろうと思ってもなかなか眠りにつけないという不眠です。
眠ろうとすればするほど眠れないといった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
この眠りたいのに眠れない時間が実際の時間と比べて、とてつも長く感じます。

2.中途覚醒    せっかく眠れたのに、途中で目が覚めてしまうタイプの不眠です。

3.早朝覚醒    これもせっかく眠れたのに、字のごとく早朝、また深夜に目がさめてしまうタイプです。


これらの3つの症状は、1の入眠障害だけの人いれば、眠りにやっとついても途中で目が覚めてしまう人も、またこの3つの症状がすべておきてしまうという不眠症のかたもおられます。

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